アイスティーメニュー、開発秘話。クリームダウンに悩む
開発秘話!というほど大げさな話ではないんですが、実はアイスティーの入れ方に苦労をしたんです。
実は、このコラムでもご紹介する、アイスティーのメニューはある程度、事前に決まっていたんですが、なぜ、うまくいかなかったか?というと。悩まされたのは、「クリームダウン」と呼ばれる現象。紅茶を冷やすと白く濁るんです。茶葉の量を変えてみたり、紅茶を入れる時間を変えてみたり、アイスティーの作り方を変えてみたい、様々なパターンを試しても紅茶が濁ってしまうんです。クリームダウンの事は紅茶が好きな方はご存知だと思いますが、普通に入れた紅茶を冷蔵庫などで冷やしておくと、白くにごってきますよね。これは、少し濃く入れた紅茶を氷の入ったグラスに入れて冷やしても、同じようににごってきます。これがクリームダウンという現象ですね。紅茶に含まれるタンニンが温度変化でカフェインと結合して白く濁るんだそうです。茶葉の量と時間、アイスティーの入れ方が決定したのは、なんと!プレオープン前日でした.....(汗)結果的にうまくいった、アイスティーの入れ方は「二度取り法」でした。二度取り法とは、タンニンが出ない様に通常よりじっくり時間をかけて紅茶を入れて、いったん別の容器に移して、その移した紅茶を氷がたくさん入った、また別の容器に移します。ここで紅茶を冷やします。でもここで冷やしすぎるとまたクリームダウンするので、常温程度の温度になったところで、氷が入らないように別の容器に移します。これを常温で置いておきます。この方法ですと、タンニンの量も少なくてクリームダウンをしにくく、時間をかけて紅茶を入れますのでとても風味良く紅茶が入ります。入れた紅茶をグラスに氷を入れて、一気に冷やす方法は、「オンザロックの方法」と言いますが、これですとクリームダウンが起こりやすいので、クリームダウンしない様にしようとすると、紅茶がどうしても薄い紅茶になってしまいます。
うすい紅茶はminaさんが許しません!
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スイッチオンドッグス!カフェのアイスティーメニュー
スイッチオンドッグス!カフェのアイスティーは1つではありません。茶葉の違いや入れ方の違いなどバラエティーなアイスティーをご用意していますので、ぜひ、この夏の間にいろいろとお試しください。
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アールグレイ
アールグレイと言っても、本当にいろいろあるんですよね。クセの強いものやあまり特徴のないアールグレイまで。アールグレイは茶葉選びに時間が結構かかりました。いくつもの茶葉の中から選んだのは、比較的オーソドックスでクセの無いタイプにしました。ブロークンタイプの茶葉なので、しっかりと味がでます。アイスティーにしてもしっかりと味がして、コクもあっておいしいですよね。アイスティーのスタンダード的な紅茶ですね。
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アジアンサマー
アジアンサマーはとてもさわやかな味のアイスティーです。名前の通りすこしアジア的、東洋的な味がして、食事と一緒にいただくアイスティーとしても、お勧めです。アジアンサマーの茶葉には、紅茶の葉以外に、レモングラス、ハニージンジャー、ペッパーなどが入っています。飲むとほのかに、ジンジャーの香りやレモングラスの香りがして、暑い夏にお勧め。
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オレンジアイスティー
オレンジアイスティーは、紅茶をオレンジジュースで割ったアイスティー。オレンジジュースの味と紅茶のすっきりした味が相性場地理です。オレンジアイスティーに使っている、茶葉はオレンジアイスティー専用の茶葉を使っています。紅茶にグレープフルーツのフレバーがつけられていて、オレンジピール、レモンピールがブレンドされています。
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ティーソーダ
これも、さわやかな、あっつーい夏にぴったりのアイスティーです。アールグレイをソーダで割ったアイスです。甘みの無いソーダでわっていますので、シロップを入れていただくととてもおいしい。シュワっとさわやかさをお楽しみください。
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豆豆ウーロン茶
名前の通り、紅茶は無いんで、このコラムに書いてよいのかどうか.....豆豆ウーロン茶は、ウーロン茶に黒豆、大豆、青大豆がブレンドされています。 写真の様にごろごろ入ってます。この豆豆ウーロン茶もじっくりといれていますので、豆の味がうまく出ています。 ウーロン茶の味わいの中にほのかに豆の香りがしてとてもおいしいウーロン茶です。
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